| --- Purologue ---------------------------- |
| 2001年某月。ささいな争いで幕を開けた... 「オレがホームランのタイトルを獲る」 この一言を発したのは、ある居酒屋である2人の選手。 パンチ矢野 vs 零厘たけうち のアホ2人である。 「もし負けたらYGカットでもなんでもしてやる」 先に言い出したのはモチロン、 チーム猫のアホ代表“零厘たけうち”であった...。 そして.......結果は。 やはり予想通りタイトルの行方はパンチ矢野&アントニオ井木が、たったの1本ではあるが獲得したのである。 昨年同様、公式記録に残らないホームラン(逆転サヨナラ)を放った零厘くんは、マヌケ以外の何ものでもない...。 これはそんな零厘たけうちの悲しくもマヌケな物語...。 この作品をパンチ矢野&アントニオ井木に捧げます。 |
| --- Project YG START ---------------------- |
| カット直前、緊張の面持ち。 これから起こるであろう人生最大の屈辱の瞬間を想像する余り、さすがの零厘くんも緊張を隠せません...。 |
| まずはきれいに整地から。 この日の為、いつもより長めにのばした髪を整えることから始めます。現在13ミリの丸刈り状態。これでも通常より長めである。 |
| 悩んだ挙げ句に選んだ手法。 まぁ普通の床屋ですから...「こんなん出来きるか!」との苦情にも負けず、「プロならやれ」と言い含め、とった手段はマスキングテープでの型取り...不気味。 |
| 徐々に姿を現すミステリーサークル。 型取りから縁取りを終え、バリカン使用不能部分の穴掘り。 |
| 遂に完成...屈辱のゴメンなさいポーズ。 どーですか?この出来上がり。予想以上の出来に嬉しいやら、悲しいやら...。オレンジカラーは「目立たない」の一言で却下。 |
| 正面 |
後頭部 |
右側面 |
左側面 |
| --- Special Thanks ------------------------ |
| やればできるぜぃ。 日頃の「下手な床屋」呼ばわりを払拭するかのごとき快心作にご満悦。密かに定番メニューにするらしい? |
| 楽しいなぁー。やっぱりアホや。 1時間半以上に及ぶ作業中も笑いと感心で乗り切り、自称デザイナーもご満悦。実は密かに時分もやりたそうな、別格氏。 |
| 充実の3ショット。 文句を云いながら途中から弄りたくてしょうがなかった恩大(中央)。次の犠牲者を待つ日々をこれから送ることとなる...。 |
| --- Epilogue ----------------------------- |
| どうですか...?楽しんでいただけました...? 写真で見てもオモロイんですが、やっぱり“コレ”が徐々に出来上がっていく過程は現場でないと味わえない楽しさでしたよ。 ただね...やっぱりこういうことはやるもんじゃないですな。 で、どうせやるなら好きな球団のマークにしないと...。 そこで2002年の教訓。 「口は災いのもと」 「後悔、後にも先にも立ちません」 |